田植え「夏ほのか」
今年も田植えの季節がやってきました。今回も近所の方が畑を貸してくださり、5歳児(にじ組)さんの子どもたちが田植え体験に参加しました。今年の稲も暑さに強い「夏ほのか」を植えました。初めて田んぼに入る子も多く、足を踏み入れた瞬間は「冷たい!」「ぬるぬるする!」と驚いた様子でしたが、次第に泥の感触にも慣れ、楽しみながら活動に取り組むことができました。
地域の方に植え方を教えていただき、一株一株丁寧に苗を植える子どもたちで、一生懸命に作業する姿が見られました。
普段何気なく食べているお米が、多くの人の手や自然の恵みによって育てられていることを知る貴重な機会となりました。今回の体験を通して、食べ物への感謝の気持ちや命の大切さを感じることができた子どもたちでした。これからも稲の生長を見守りながら、秋の収穫の日を楽しみにしたいと思います。
みんなで、地主さんに挨拶をしました。
「楽しみにしていました!よろしくお願いします!!」
3~4本の稲を植えるんだよと教えてもらい
自分たちで数えながら分けていきました。
稲を踏まないよう、慎重に植えていきます。
集中しながら上手に植えていますね。
難しい箇所も先生たちと一緒に植えていきます。
「その調子だよ!頑張って!!」
「田植え楽しかったです!収穫も楽しみにしてます!!」










