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7月の食育デー

7月11日(金)に食育デーと言う事で、給食の先生がエプロンシアターや食べ物クイズをしてくれました。

始めはエプロンシアター「もっと食べ物を増やしちゃおう」でした。食育の話はうんちから!「バナナうんち」は元気の証拠と伝えていき、子ども達が自分の体や健康についてイメージしやすいようにお話をしてくれました。

食べ物には4つのお皿があり、「赤色はお魚やお肉、体をじょうぶにする働きがある」・「黄色はお米、力の素になる」・「緑色は野菜、病気から体を守ったり、お腹をキレイにしたりする」・「白色はおみそ汁、美味しいと感じる事ができる」と話があり、その食べたものはどのように体の中を通っていくかも教えてくれました。食道から胃へ、胃から肝臓へ、肝臓からすい臓・小腸そして大腸へ続いていくことを聞くと、小腸の長さに興味津々の子ども達。実際に数人の子ども達がエプロンシアターについている小腸を引っ張ると「わあーまだ伸びる」と驚きの声をあげていました。最後に調理の先生が「この長い小腸がちゃんと元気の素を吸い取れるように、みんなも好き嫌いなく食べて元気いっぱい遊ぼうね」と言うと、「はーい!」と元気なお返事が返ってきました。

 

その日の給食では、給食の献立を見て「これはお肉だから・・・・赤色!」と友だちやクラスの先生と話をしながら楽しく食べたそうです。

これからも食事のたびに食べる事の大切さや食べ物の働きについて子ども達と話をしていき、好ましい食習慣が身に付くように、自分で自分の健康を守れるようにしていきたいと思います。目指せ!体も心も元気いっぱいの子!

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