リズムジャンプ
令和6年度 リズムジャンプの様子です。
リズムジャンプは月に2回しています。リズムジャンプとは”リズム感を高めることで運動能力を向上させる”新感覚のトレーニングの事で、アップテンポな曲のリズムに合わせジャンプしながらすすみます。
①ラインは”踏まない” ②曲を”よく聞き速さに合わせる” ③「5.6.せーの!」で出発する ④帰りは端を歩いて戻る という4つのお約束を守りながら取り組んでいます。
3歳児(ほし組)は初めての教室参加で初めは慣れず戸惑う様子もありましたが、回数を重ねるごとに先生の話の聞き方も良くなり、お手本を見て真似る力が伸びてきました。
4歳や5歳が取り組んでいる難しいジャンプに挑戦するため、基本のジャンプを繰り返し練習しています。一人で跳ぶのが難しい時には、保育者や先生が手を握りながら一緒に跳び、最後まで跳べた達成感を味わえるようにしています。
4歳児(つき組)・5歳児(にじ組)は昨年も取り組んできたため、基本のリズムは体に入っているようでした。心なしか、自信にあふれた表情をしていますね。
基本が身についてくると、難しいジャンプにも挑戦するようになり、より集中力と観察力、リズム感が求められるようにもなりますが、ジャンプが難しくなればなるほどやる気がみなぎってくる子どもたちです。
自分の順番が来るまでは、待機している場所で個人で練習したり、保育者に「どう跳ぶの?」と聞いておさらいしたりと、子どもたちなりに吸収しようと一生懸命です。
リズムジャンプの教室以外でも廊下で跳んでみたり、アップテンポな曲に合わせてジャンプしてみたりと、少しづつリズム感が身についてきていることを感じています。










