かきかた教室
令和6年度 かきかた教室の様子です。
月に1度、かきかたの先生に園まで来ていただき、3.4.5歳児がかきかた教室に参加しています。
3歳児(ほし組)は初めてのかきかた教室で、鉛筆を持って線をなぞるところからスタートしました。
まっすぐ、波線、ギザギザ、円など様々な線をなぞり「できた!!」と嬉しそうに先生に報告する子どもたちでした。
徐々に簡単なひらがなから書き始め、よく集中して取り組む様子があります。
4歳児(つき組)は先生のお手本を透かしながらなぞっています。真剣な表情で、先生のお手本からはみ出さないよう、とても集中しています。
机とお腹、背中と椅子の間には、それぞれ拳が一つ分入るように座ること、背中を伸ばして両足をしっかり床に付けることなどの書く時の姿勢や、鉛筆の持ち方なども毎回優しく教えてくれます。
5歳児(にじ組)は、初めは先生のお手本を数回なぞり、その後お手本を横に置いて真似ながら書くという取り組みをしています。書けたら花丸をもらい、保育者に嬉しそうな得意げな顔で見せに来るのでとても微笑ましいです。
また、花丸をもらった後も時間があると、バランスの難しい文字を空いたスペースに何回も練習する姿もあり、自主的に頑張る姿に感心させられます。
今年度も残り4か月となりましたが、楽しく参加していきたいと思います。










