団子汁 クッキング
令和6年 12月11日(水) 園内全員で団子汁クッキングをしました。
今年園の畑で収穫したさつま芋を使用するため、前日に一人1本さつま芋を洗って土を落とす、下準備をしました。
この日はみんなエプロン三角巾を持って来て、嬉しそうに「エプロンいつ付ける~?」と目を輝かせていましたよ。
まずは栄養士の先生に、食育に関するお話をエプロンシアターで見せてもらいました。
真剣な表情で話を聞いていた子どもたちです。
1歳児(はな組)は団子汁に入れる、白菜ちぎりをしました。横に引っ張りながら細かくちぎり、どんな匂いがするのか嗅いでみる様子もありました。
2歳児(そら組)は、人参の型抜きと、しめじやえのきほぐしをしました。
あらかじめ調理の先生にお願いして人参を柔らかく煮てもらっていたので、2歳児さんの力でも上手に型抜きができました。
3歳児(ほし組)は、しめじやえのきほぐしをしました。
保育者の説明をよく聞き、細かく裂いてくれました。ちぎれないようそっと手に持つ姿もあり、慎重さが微笑ましかったです。
4歳児(つき組)・5歳児(にじ組)は団子づくりをしたり、包丁を使って野菜を切ったりしました。
にじ組さんがお泊り保育の時に、団子汁作りを体験しているので、つき組さんに教えながら取り組んでいて、成長した姿に感動しました。
手が団子の粉で真っ白になっても気にせず、ひたすらに団子を作っていましたよ。
出来上がりを楽しみに、最後の仕上げを給食の先生に任せ、片付けに移りました。
できあがった団子汁は、自分たちが調理に関わったこともあり、いつもよりも何倍も美味しく感じました♡
日頃自分たちが食べている物を育ててくれる人、調理する人への感謝をより感じられた1日でした。
これからもその気持ちは忘れず、私たち保育者も伝えていきます。














