フォトギャラリー

出前ワークショップ

令和6年度 2月4日(火) OPAMの方が来園し、出前ワークショップを行っていただきました。

まずはOPAMの紹介をしてもらうと「行ったことある~!」と、自分が行った時の経験談を口々に話していました。

たくさんのテープの芯や、ラップなどの芯を持参して頂いており、それを使って遊びました。

どれくらい高くできるか友だちと協力しながら積み上げたり、丸い芯を使ってどんな形ができるのか話しながら様々な形を表現したりして遊びました。

自分の身長よりも高く積み上げ「先生やって~」と大人の力も借りながら、どれだけ高くなるのかワクワクした様子で目を輝かせながら見ていた子どもたちでした。

4歳児(つき組)・5歳児(にじ組)は、習字紙を使って、遠心力で紙を落とさない方法を教わり、真剣な顔で挑戦していました。落ちてしまったら「もう一回!」と負けず嫌いを発揮しつつ夢中になって取り組んでいました。

紙を丸めて皺をつけたり、それをまた伸ばしたり、うちわであおぎながら前に進んだり、様々な遊び方を教えていただきました。

最後には、たくさん遊びこんだ紙を小さく破り、みんなで紙吹雪を飛ばしました。中心に集め、タイミングを合わせて「1.2.1.2!」とあおいでいくと、徐々に舞い上がってきて、きれいに舞い散っていました。

楽しい貴重な体験ができた1日でした。本当にありがとうございました。

一覧へ戻る

ページのトップへ